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ESTA(エスタ)申請サイト【アメリカ電子渡航認証システム】

アメリカ渡航にはESTAの申請が必要です

申請には最大3日かかるため、余裕を持ってお手続きください。

アメリカ入国に必要な
「ESTA」について

日本国籍者が短期の観光や商用を目的として渡米する場合は、電子渡航認証ESTA(エスタ)の申請が必要です。ESTAの正式名称は“Electronic System for Travel Authorization”で、2009年1月より導入されました。ESTAは日本を含むビザ免除プログラム(VWP)対象国の市民が申請可能で、該当する方は渡米前にオンラインでの申請が義務付けられています。渡航目的は短期観光や商用に限定され、審査で「渡航認証許可」を取得した場合には最長90日間のアメリカ滞在が認められます。なお、ESTAの審査には最大で72時間かかることがあるため、CBP(米国国土安全保障省・国境取締局)では出発の3日前までの申請を推奨しています。また、乳幼児を含む未成年者も対象となるため、保護者が代理で手続きを行ってください。
ビザ免除プログラム対象国の市民であっても、以下に該当する場合はESTAを利用した渡航は認められないため注意が必要です。

  • VWP参加国の国籍者で、イラン、北朝鮮、イラク、シリア、スーダン、リビア、ソマリア、イエメンへの渡航または滞在歴がある方(VWP参加国の軍・政府職員としての公務による渡航を除く)

  • VWP参加国の国籍者で、イラン、イラク、スーダン、北朝鮮、キューバ、シリアのいずれかの国籍を有する二重国籍者の方

  • VWP参加国の国籍者で、2021年1月12日以降にキューバへの渡航または滞在歴がある方

ESTAに関する詳細は、在日米国大使館の公式ウェブサイトをご確認ください。

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ESTA(エスタ)の申請手順について

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申請フォームの注意事項をご確認のうえ、必須項目を入力してくだい。申請には有効なパスポート・申請料の支払いに使用するクレジットカード・メールアドレスが必要です。

支払方法

入力内容に誤りがないか確認し、支払いページに進みます。クレジットカード情報を入力後、申請料の支払い手続きを行ってください。

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お支払い完了後、登録されたメールアドレス宛に「申請受付通知」が送信されます。審査には最大72時間を要するため、結果が通知されるまでお待ちください。

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審査結果はメールにて通知いたします。認証情報は渡米時まで大切に保管してください。申請内容および審査状況についてはこちらよりご確認ください

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ESTAの申請が必要な方について

以下の条件に該当する方は、ESTAの申請が必要です。

  • 90日以内の観光または短期の商用を目的として渡米する方

  • 米国内で乗り継ぎを行う方

  • ビザ免除プログラム(VWP)参加国の市民で、有効なパスポートを所持している方

  • 米国ビザを取得せずに渡米する方

ESTAを取得せずに出発日を迎えると、飛行機への搭乗およびアメリカへの入国が認められないため、ご注意ください。DHS(アメリカ国土安全保障省)では、出発3日前までに申請手続きを完了することを推奨しています。
なお、VWP参加国の市民であっても、伝染病に罹患している方や過去に重大な犯罪歴がある方はESTA申請の対象外となります。また、留学・就労・永住を目的として渡米する方も対象外となるため、渡航目的に応じた適切なビザの取得が必要です。

カレンダーページ

ESTAの有効期限と再申請について

ESTAの有効期限は2年間で、この期間内であれば複数回の渡米が可能です。ただし、パスポートの有効期限が2年未満の場合は、ESTAもパスポートと同日に失効しますのでご注意ください。渡航前に必ずパスポートの有効期限を確認し、期間が短い場合は更新後に改めてESTAを申請しましょう。なお、ESTAはアメリカへの入国時に有効である必要があり、出国時に期限が切れていても問題ありません。アメリカを経由して第三国へ向かう場合にも、有効なESTAが必要となります。(※ブルネイおよびハンガリーのパスポート保持者に限り、ESTAの有効期限は1年間となります。)
ESTAには更新制度がないため、失効した場合は再申請が必要です。また、パスポートの更新や、氏名・生年月日・国籍などの重要な個人情報に変更があった場合にも再申請を行ってください。再申請には、有効なパスポートと申請料の支払いに使用するクレジットカードが必要です。

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ESTA申請前の準備について

ESTAを申請するには、以下の情報および書類をご準備ください。

有効なパスポート(残存有効期間が6か月以上あるもの)

  • 申請料の支払いに使用するクレジットカード

  • 通知を受け取るためのメールアドレス

クレジットカードは、Visa、MasterCard、JCB、American Express、Diners Clubが利用可能です。申請者ご本人の名義でなくても、審査には影響ありません。
申請時には、氏名・性別・生年月日・パスポート情報などの基本情報に加えて、健康状態や犯罪歴に関する質問への回答が求められます。これらの質問のいずれかに該当する場合、ESTAによる渡航は認められないためご注意ください。

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ESTAのアプリ申請について

ESTAは、スマートフォンやタブレット端末を使用してアプリからの申請も可能です。CBP(アメリカ合衆国税関・国境警備局)は、2023年6月21日よりモバイルアプリ「ESTA Mobile」(Android/iOS)の提供を開始しています。はじめにパスポートをスキャンし、氏名・生年月日・国籍・性別・パスポート番号・パスポート発行年月日・パスポートの有効期限などの情報が申請フォームに反映されます。申請情報は自動で入力され、スペルミスを防止できる点がアプリで申請する大きなメリットです。申請フォームでは、氏名などの申請者情報やパスポート情報のほかに、個人情報(住所や電話番号)、滞在先情報、渡航歴や犯罪歴に関する質問の回答も求められます。アプリを利用してのESTA申請には、有効なパスポート、メールアドレス、クレジットカード、パスポート顔写真ページの画像およびパスポートとは異なる顔写真が必要です。

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ハワイ渡航にESTAは必要?

90日以内の観光や短期商用を目的としてハワイへ渡航する場合は、ESTA(エスタ)の申請が必要です。これはアメリカ政府が定めるビザ免除プログラム(VWP)制度に基づき、ESTAによる「渡航認証許可」を取得した場合に限り、ビザなしでのハワイ渡航が認められます。また、ハワイから第三国へ乗り継ぐ場合や、ビザを取得しない場合にもESTAの申請が必要です。ただし、過去に犯罪歴がある方やアメリカで入国拒否を受けたことがある方は、審査で「渡航認証拒否」となる可能性があります。その場合、ESTAを利用できないため、アメリカ大使館または領事館にて渡航目的に応じたビザを取得しましょう。ESTAは年齢問わず申請が必要なため、グループや家族で渡航する場合には全員分の申請を必ず行ってください。
ESTAは申請後に審査が行われ、通常72時間以内に結果が通知されます。審査中はステータスが「渡航認証保留」と表示され、必ずしも即時に承認されるとは限りませんのでご注意ください。

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グアム渡航にESTAは必要?

日本国籍者が45日以内の観光を目的としてグアムまたはマリアナ諸島へ渡航する場合、「グアム-北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム(Guam-CNMI VWP)制度」を利用することができます。この制度は、日本を含むG-CNMI VWP参加国の市民が渡航前に電子渡航認証G-CNMI ETAを申請することで、ビザやESTA(エスタ)を取得せずにグアムまたはマリアナ諸島への滞在が認められます。ただし、45日を超えるグアムまたはマリアナ諸島への滞在を希望する場合には、ESTAの申請が必要です。ESTAは、短期間の観光、商用、他国への乗り継ぎを目的とした渡航のみに限定され、「渡航認証許可」を取得した場合は最長90日間の滞在が認められます。また、ESTAを取得してから2年以内であれば、グアムまたはマリアナ諸島からアメリカ本土への渡航時にも利用することが可能です。

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サイパン渡航にESTAは必要?

ビザを取得せずにサイパンへ渡航する場合には、“電子渡航認証G-CNMI ETA”または“ESTA(エスタ)”をオンラインで申請する必要があります。G-CNMI ETAは、日本を含む「グアム-北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム(Guam-CNMI VWP)」参加国の市民が利用できる渡航認証制度です。該当する方は、「渡航認証許可」を取得した場合に限り、サイパンに最長45日間の滞在が認められます。なお、審査には最大で5日間を要するため、渡航日の7日前までに申請を完了させておくことが推奨されます。一方で、「グアム-北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム(Guam-CNMI VWP)」を利用せずに45日以上の滞在を希望する場合には、ESTAの申請が必要です。ESTAの利用は、短期観光、商用、第三国への乗り継ぎを目的とした場合に限られ、渡航認証を取得した場合は最長90日間の滞在が可能です。ESTA・G-CNMI ETA・ビザのいずれも取得せずに渡航日を迎えた場合は、サイパンへの入国や航空機への搭乗が認められないため、十分ご注意ください。

ESTA申請関連情報

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ESTA(エスタ)とは?

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米国内の連絡先情報の記入方法

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ESTAの申請方法を解説

支払方法

ESTA(エスタ)の申請料金

家族の絆の瞬間

出生地や住所の書き方を解説

手持ちカレンダー

有効期限と再申請・確認の方法

ESTAに関係するQ&A一覧

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ESTA申請関連情報一覧

ESTA(エスタ)の申請料金のお支払いには、クレジットカード(Visa、Master Card、JCB、American Express)がご利用いただけます。申請フォームの支払い画面では、半角英数字でクレジットカード番号・有効期限・セキュリティコード(CVV)を半角英数字で入力してください。なお、入力時にハイフンなどは不要です。

  • US ESTA Apply Websiteでは、日本語でのお問い合わせ対応や、分かりづらい入力項目のサポートを通じて、お客様のESTA申請(お申し込み)を日本語でサポートいたします。

  • ESTA申請の審査には、最大で72時間かかる場合がありますので、早めの申請をおすすめいたします。

  • CBP(アメリカ合衆国税関・国境警備局)公式サイトでのお問い合わせは英語のみの対応となりますが、当サイトからESTAを申請された場合は、日本語でのお問い合わせが可能です。

  • ESTAに関してご不明点がある場合は、CBP(アメリカ合衆国税関・国境警備局)またはDHS(米国国土安全保障省)の公式ウェブサイトをご確認ください。また、24時間対応の“Travel Communications Center”(1-202-325-5120)や、“CBP Info Center”のオンラインフォームからのお問い合わせも可能です。

  • 在日米国大使館・総領事館公式サイト よくある質問一覧-

  • 国別協定に基づき、指定されている国籍(日本を含む)の方は、渡米の際に有効なパスポートを所持している必要があります。

  • パスポートや米国ビザの紛失・盗難に関しては、以下の連絡先までお問い合わせください。

  • 米国大使館:〒107-8420 東京都港区赤坂1-10-5

  • ESTA(エスタ)申請時に関する最新情報は、以下の公式サイトでご確認ください。最新の渡航情報やビザ免除プログラム(VWP)の対象国などについて、参考になるサイトをいくつか紹介します。

  • 米国CBP ESTA申請サイト

  • 在日米国大使館・総領事館サイト

  • 日本の外務省サイト

  • US ESTA Apply Websiteは、アメリカ政府のいかなる部署や機関とも提携しておりません。

  • 当サイトでは、複雑で分かりにくいESTA(エスタ)の申請手続きを、すべて日本語でサポートし、お客様に代わって承っています(※別途手数料がかかります)。

  • ESTA申請サービス費用には、CBP(アメリカ合衆国税関・国境警備局)公式サイトの電子渡航認証申請費用40米ドルが含まれています。

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